| 日経平均 | 13019.41 | 62.61 | 日経先物 | 13030 | 80 | 円/ドル | 110.18 |
| TOPIX | 1247.31 | 8.38 | TOPIX先 | 1250.0 | 14.5 | 10年国債 | 1.455 |
| 出来高 | 178504 | NYダウ | 11615.93 | 82.97 | WTI | 115.01 | |
| 売買代金 | 15870 | ナスダック | 2453.67 | 25.05 | 金 | 814.50 |
8/8日に上昇に転じた26週移動平均が再度、下落に転じました。
また、11日に上昇に転じた25日移動平均も、翌日には下落に転じました。
それぞれ一日天下?
勿論、結果は結果で、現在の相場の弱さが明白となっています。
ただ、26週移動平均の上昇は一年ぶり、25日移動平均の上昇は二ヶ月ぶりだったのです。
間違いなく、それらの上昇の継続を阻止する圧力が働いたのです。
15日の売買代金は6559億円でした。一日では1兆5870億円。
夏枯れどころか機能不全に陥ってしまったか・・・・?
新興市場の下げが止まりません。
マザーズ指数は、434.91p、ヘラクレス指数が709.70p。それぞれ、算出以来の安値更新。
それぞれの高値は、06年の1/16日の2800.68p、4234.52pですから・・・・・・。
指数自体がここまで下ってしまうのです。
新興市場って、こんなもんだよ!では、済まされる問題ではないのですが。
指数売買のなせる業なのですが、その指数売買を行っているのは・・・・?
ともかく、新興市場の役割を、もう一度、再確認する必要があるのです。
買うにしても、売るにしても、欲得だけでは・・・・・情けないですね。
8/15日は恐怖感が煽られた一日でした。
ヘッジファンド解約に伴う30日ルールの当日で、大量の売りが発生し急落する?
しかも、お盆で市場参加者が少ない?
結局、現物市場の超閑散に、先物市場までも出来高が激減、日経先物は63057枚でした。
このブログのコア銘柄。
トヨタが+140円高、武田が+30円高、信越化学が+50円高、キャノンが+170円高でした。
自社株買いのトヨタ。
15日は自社株買いが明白に確認されました。
要は、トヨタに実需の買が入れば、指数は売り込み難いのです。
問題は、その自社株買いが終了する21日以降となります。
前回も指摘しましたが、日経平均の急動意の可能性があります。
短期的には25日移動平均との乖離率が、狭い範囲で19日間続いています。
また、中長期的には、26週移動平均の標準偏差の収束が止まりました。
一旦、収束が止まれば、拡散に向かいます。
ただ、数値は、上か下かは語ってくれません。
26週移動平均の標準編差からは、+-1500円ならば、上ならば14500円、下ならば11500円?
3/17日の安値11691円を・・・・・・?
ここまでの急落が考えなければ、逆に急伸なのです。
大事な事は、悲観的な状況も、事前に予測しておけば、余裕ができます。
その場合、個別銘柄で、何が下るか?
有力候補はトヨタとメガバンク?
その意味でも、トヨタの自社株買い終了後と、メガバンクの下値メドが・・・・?
また、上昇ならば、短期的にも中長期的にも上昇の確認となります。