| 日経平均 | 12666.04 | -86.17 | 日経先物 | 12670 | -80 | 円/ドル | 108.90 |
| TOPIX | 1216.42 | -8.11 | TOPIX先 | 1216.0 | -9.0 | 10年国債 | 1.445 |
| 出来高 | 147322 | NYダウ | 11430.21 | 12.78 | WTI | 121.18 | |
| 売買代金 | 15035 | ナスダック | 2380.38 | -8.70 | 金 | 839.00 |
金曜日は午後から東京へ出張しました。
夜は友人による暑気払い。上野の居酒屋で・・・・とにかく安い!美味い!
その席上、
「最近のあんたのブログは良くない!」辛らつなご批判を受けました。
納得し反省する事も多々・・・・決して譲れない所は譲れない・・・・・?
喧々諤々なやり取り?
それはそれで有意義でした。そして、結果としての飲み過ぎ!
さて、日経平均は四日連続安で、3/17日安値の11691円の二番底と考えました7/16日安値の
12671.34円も簡単に下回りました。
出来高は14億7322万株、売買代金は1兆5035億円です。
前場段階では、売買代金が7088億円で、この金額で時価総額は2兆3734億円減少しました。
上がる下がるは別として、超閑散が継続し、更に超閑散となる。
この事が問題なのです。
株価が下がっても、それなりの実需の買が入らない?
「当たり前さ・・・・・・」
先物主導の売り圧力は勢力を強めているようです。
では、下値のメドは?
手元に野村證券のレポート/テクニカルバイウイークリーがあります。
それによれば、
「・・・・・・逆に、現在の三角持合を下に抜けて来るようだと、短期第2波の調整局面が依然として
継続中との見方が妥当となる。たた、仮に7/16日の安値12671円を下回る場面があったとしても
下値の目処は12300~12500円までに留まろう。」
このブログでは、上か下か、とにかく大きく動く?と述べてきました。
基本的には、野村證券の見通しを支持しますが、オーバーシュートがあれば12000円割れ?
個別的には、トヨタがどこまで下るのか?
三菱UFJがどこまで下るのか?
任天堂の下げは止まるのか?
先物は、必ず現物で裁定されています。
配当利回りと純資産倍率がポイントと考えています。
(リストの日経先物/トピックス先物の数値は前場段階)