| 日経平均 | 13072.87 | 304.62 | 日経先物 | 13060 | 290 | 円/ドル | 109.51 |
| TOPIX | 1254.71 | 35.18 | TOPIX先 | 1255.5 | 35.5 | 10年国債 | 1.405 |
| 出来高 | 177925 | NYダウ | 11715.18 | 212.67 | WTI | 115.59 | |
| 売買代金 | 20298 | ナスダック | 2411.64 | 29.18 | 金 | 837.20 |
先週末の+304円高で日経平均は25日移動平均を、僅かとは言え上回ってきました。
この上昇が継続されるかがポイントとなりますが、週末の米国株は急落しています。
シカゴの日経先物は-160円安の12910円。
更に、週明けの米国はレイバーデイで休日、週末には雇用統計が控えています。
全く主体性の存在しない東京市場です。
先週同様、超閑散な売買代金が継続するか?
9/12日のスーパーSQに向けて、先物主導の思惑が交錯してきます。
但し、この状況を市場参加全員がわかっているのです。
先物業者の思惑通りになっていくか?
数値は数値に聞く?数値の把握が大事となります。
まず、25日移動平均に関して。
今週以降の25日前の数値に注目すれば、25日移動平均の上昇転換の可能性も?
8/11日には二ヶ月ぶりに上昇に転じた25日移動平均が、一日で打ち消されました。
その後、18日、20日、25日と上昇に転じましたが、全て一日天下?
25日移動平均が立会い11日間で、四回プラスに転じ、その四回がことごとく、一日で終わって
しまう?移動平均デアル以上、滅多にない事である事は間違いありません。
9/5日の日経平均が13094.59円を超えるか?
次に、26週移動平均に関して。
先週末で、日経平均の週足ベースでは、13週移動平均が上から26週移動平均を下回る
いわゆるDC/デッドクロスが示現しました。
これ自体は、方向の転換を示すシグナルですが、逆に、今週末には26週移動平均自体が上昇
に転じる可能性が出ています。
短期的にも、中長期的にも株価が大きく動く可能性があるだけに、下か上か、
どちらにしても注目となってきました。
9/12日にはスーパーSQが控えています。
先物主導の思惑が交錯することが予想されます。
超閑散の極み?となってきた現物の売買代金にも注目です。
先週は、05年8/29日以来の1.3兆円台が、月~水の三日間継続しました。
色々な指標で異常値が散見されだしました。
不安心理に惑わされずに、数値を見極めていきましょう。
注目点を整理すれば
①25日移動平均は上昇するか?
②26週移動平均は上昇するか?
③超閑散の極み?売買代金は増加するか?
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④米国株(原油動向/為替/週末の雇用統計・・・・)の動向は?
⑤マザーズ指数など新興市場は反発するか?