| 日経平均 | 11609.72 | -605.04 | 日経先物 | 11580 | -590 | 円/ドル | 104.20 |
| TOPIX | 1117.57 | -59.63 | TOPIX先 | 1112.0 | -60.0 | 10年国債 | 1.465 |
| 出来高 | 260639 | NYダウ | 10917.51 | -504.48 | WTI | 95.71 | |
| 売買代金 | 26050 | ナスダック | 2179.91 | -81.36 | 金 | 787.00 |
何故!日本人は日本株を守らないのか?
リーマンが・・・・・・ではないのです。
どんな状況でも、買いが多ければ株価は下がりません。
日本人には日本株を守る気概がないのでしょうか?
自国通貨が高くなって自国の株が下がってしまう/円安を待望してしまう異常な国なのです。
その株価水準が歴史的な低水準になっても無反応?
日経ベリダスの今週号の記事です。
「日本株の低迷はどこまで続くのか?市場関係者に今週以降の相場展開について緊急
調査したところ、短期的には3月の年初来安値11787円をわりこみ、15000円までの下値
リスクがある、と言った警戒ムードが根強いことがわかった。」
この調査のそれぞれの解説ものっているのですが、掲載された六氏のレンジの安値は
全員が11500円で高値は13500円~15000円。(日経平均の年内予想)
確かに週明けの急落!本日の安値は11551.40円となりました。
それでも、この緊急調査の読み方は?
本来であれば「3月安値を下回る可能性は残るものの、年末には13500円~15000円への
回復を予想するものとなった。」とすべきと思うのですが?
だいたい、3月安値は11691円(ザラ場)で、この数値自体に大きな意味が有ったのです。
解っていない記者が、わからないことを書く?とこうなってしまう?
日本株は、一切の利益水準(PER)を無視していますが、配当利回りとPBRも無視?
野村ホームトレードで検索してみました。
①配当利回り3%以上・・・・・・・・398社
②PBR一倍以下・・・・・・・・・・883社
③PER10倍以下・・・・・・・・・・・584社 母集団:東証一部1720社
しかも、東証一部の時価総額は357兆7950億円。
今日一日で18兆4881億円減少しました。
日経平均は-605.04円下がって11609.72円、トピックスは-59.63p安で1117.57p。
事実は事実。
そして、その数値が何を語るか?