注目の期待を込めた週明けに?

日経平均 11920.86 431.56 日経先物 11880 470 円/ドル  106.75
TOPIX 1149.12 51.44 TOPIX先 1148.0 62.0 10年国債 1.485
出来高 263344   NYダウ 11019.69 410.03 WTI 97.88
売買代金 27670   ナスダック 2199.10 100.25 897.00

シカゴの日経先物が12475円となりました。9/19日の日経平均は11920.86円。
週明けの日本では?
あくまで参考数値となりますが、日経平均は+600円高の12520円?
買手不在の日本では、12300円程度?からって予想されますが、果たして・・・・・?
ただ、お金に色はありません。
買手不在でも、売り方の買戻しも買いは買!
連日の先物の大商い、その反映として現物市場も。19日の売買代金は2.76兆円。
また、日経先物のイブニングセッションでは、19日の出来高が17646枚と急増。
そのイブニングセッションは+230円高の12110円。
安易な売込みが窮地に陥っている?
この世界、必ず弱味が付込まれます。
まして、24日は秋分の日で休日、週明けの米国二日分が25日に集中します。
19日の英国では一日でFT指数が8.8%上昇しています。
日経平均が一日で8.8%上昇すれば1050円高となります。
週明けの日本株が注目となります。

テクニカルのチェックです。
現在、短期的トレンド/25日移動平均も中長期的トレンド/13週・26週移動平均も下落中!
まず、短期的には、日経平均は12212.23円超で新値三本足が陽転。
26日に12854.17円超で25日移動平均が上昇転換。
中長期的には、13週移動平均が26日に13544.36円超で陽転。
その後は、10/3日が13237.89円、10日が13039.69円、17日が12803.70円超で陽転。
26週移動平均は、26日が12820.47円、10/3日が13293.22円、10日が13323.73円
17日が13476.45円超で陽転となります。
要は、一気に13000円台へ急上昇すれば中長期のトレンドは変化しますが、そうでなければ?
ただ、日経平均の12000円割れは?
東証一部の配当利回りが2.1%でPBR一倍以下が911社の53%。
業績を一切無視しても、異常は異常なのです。

米国では、保安官(ポールソン/バーナンキ)と騎兵隊(SEC/FRB)が悪戦苦闘。
アラモ砦(リーマン)玉砕から南北戦争へ?
英国でも空売りの禁止。
ロシアでは金融商品の売買停止から政府の直接的な株式購入。
中国では利下げ。
で、日本は?
全てを米国の責任に転化している日本には危機感の欠如が。
今後、活発化する企業買収のまな板の上に乗っているのは・・・・・・・?