| 日経平均 | 9157.49 | -45.83 | 日経先物 | 9200 | 110 | 円/ドル | 100.65 |
| TOPIX | 905.11 | 6.10 | TOPIX先 | 913.0 | 32.0 | 10年国債 | 1.460 |
| 出来高 | 291898 | NYダウ | 9258.10 | -189.01 | WTI | 88.95 | |
| 売買代金 | 24748 | ナスダック | 1740.33 | -14.55 | 金 | 906.50 |
世界の10もの中央銀行が同時に利下げを行いました。
勿論、その中には日銀は入っていません。
日本の0.5%は十分に下っており、その必用は無い?
ブラックマンデーの引鉄は何だったでしょうか?
西独の利上げでした。一国のエゴが思わぬ連鎖を呼んだのでした。
今週に入っての世界的な株安も、言われはしませんが日銀が担った事は間違いありません。
本当に現場を知らないって?恐ろしい事に思われます。
名古屋大学での講演でうけた白川総裁への好印象は吹き飛んでしまいました。
馬鹿の一つ覚えの如く円高を懸念しているって声明。
世界の同時利下げに応じなければ金利差だけでも円高へ?
しかも、投機筋は円買い/株売り/債券買いの投機的な裁定売買を虎視眈々と?
ひょっとして、日本では株価を下げることが政策なのかもしれません。
10/2日から日経平均は六日連続安となってきました。
-213.50円安、-216.62円安、-465.05円安、-317.19円安、-952.58円安、-45.83円安!
僅か立会い六日間で、日経平均は-2210.77円下がっているのです。
この暴落に、どんな対応/対策が出たでしょうか?
株価の急落を注視していく・・・・・・馬鹿につける薬はないのでしょうか?
東証一部全体のPBRが一倍になったそうです。
トヨタが0.89倍、ソニーが0.72倍、ホンダが0.92倍、松下が0.84倍・・・・・
日本経済を世界に押し上げた創業者の面々は、墓場の影から嘆きを?
円高が懸念されるならば、円売り介入を行えばすむ話なのです。
いつもの数値の確認です。
日経平均と25日移動平均との乖離率が-20.91%、昨日は-21.45%。
見た事もない乖離率です。通常は-5%~5%の範囲。
しかも、乖離自体が-3σに急接近。-3σは8910.98円。
これを週足ベースでみれば、-3σが10014.05円で、現値はこの-3σからも-8.55%乖離。
月足ベースでも、-3σが9159.99円。
この-3σの実現の確率は0.15%です。750回で1回の確率?
それが、日足ベースでも週足ベースでも月足ベースでも!
年間の立会いを200日/50週/12月とすれば、3.75年に一度、15年に一度、62.5年に一度?
やはり歴史的な異変がおきているのです。
で・・・・?
株価が正規分布するならば、現在の暴落が止まれば、急反発?
例えれば、ゴムひもを極限まで引っ張っているのです。
平均値自体も急落はしますが、引けば引くほど反発力は強まるものです。
明日はSQ。
週末のG7に日本は三連休。
やはり、今週の暴落に関しては日銀の責任が追及されるべきと考えます。