| 日経平均 | 8276.43 | -881.06 | 日経先物 | 8020 | -1180 | 円/ドル | 98.93 |
| TOPIX | 840.86 | -64.25 | TOPIX先 | 817.5 | -95.5 | 10年国債 | 1.520 |
| 出来高 | 327441 | NYダウ | 8579.19 | -678.91 | WTI | 86.59 | |
| 売買代金 | 26353 | ナスダック | 1645.12 | -95.21 | 金 | 886.50 |
大和生命の破綻。
株価/金融商品が下って金融が大混乱するのは事実です。
G7の声明は?
残念ですが、金融対策に即効性はありません。
現場で起こっている事に処方箋が間に合わないのです。
難しく考えなければ・・・・・・?
現状は戦時下って認識があれば。
市場が崩壊に向かって暴落しているのです。
今、テレビのSプロジェクトでは、いつものミスター円と呼ばれたS教授。
へらへら笑いながら、G7は抽象的で株価は催促相場にはいる/急落する!って断言。
そうならないためには・・・・?って発言が無いのです。
恐怖心を煽るだけならば誰にだってできるのです。
繰り返します。
金融/世界経済の現状は戦時下なのです。
9.11以上のテロ行為が金融/資本主義国家に起こっているのです。
ならば・・・・?
株価は売りが多いから下がるのです。
米国の対応/対策・・・なんて言っていますが、日本の問題なのです。
東証一部の時価総額は268兆円に激減。
四の五の言っていないで買えば解決する話なのです。
何も買いあがれとは言っていません。
日経平均の8000円は買う!
売りがあれば全部買う!この気概が必要なのです。
では、その金額は?
おそらくは、時価総額の10%、26兆円もあれば十分と思われます。しかも、見せ金で?
10日の暴落で、一日で時価総額20兆円が吹き飛んでいるのです。
現場を知らない危機感の欠如の結果に他ありません。
この買いを、民間がパニックで出来ないならば公的部門で行えば済むのです。
戦時下であれば唯一の方法なのです。
それが出来ないならば、ロシアの如く市場を閉鎖する以外ありません。
麻生首相の株価対策?
自社株買いの規制緩和…。
もしも効果を狙っているならば、その為の資金供給もしなければ?
また、円高による景気後退懸念?
自国通貨が強くなって混乱する不思議な国ですが、本当に円高を懸念するならば…?
円高介入をすれば済む話です。
要は、右往左往するだけで、誰も責任をとろうとしない不思議な国なのです。
で、株価が正規分布するならば…?
株価は「正規分布」すると考えられています。
株価も確率の法則に支配されていると考えられるわけです。
即ち、株価は平均値から一標準編差(-σ~+σ)の領域に68.27%おさまり、二標準偏差
(-2σ~+2σ)の領域に95.46%おさまります。
この法則を利用したテクニカル分析がボリンジャーバンドです。
往々にして下げ相場の場合は、-2σ~ーσの間を株価は推移して、下げていきます。
下げ相場でも、-2σを超えたら買って、-σで売却の戦法に利用します。
ところが、急落や暴落時には-3σを超えることもあります。
この-3σ~+3σの領域の確率は、実に99.7%の範囲となります。
即ち、領域を出てしまう確率は、上下がありますから (100-99.7%)÷2=0.15%!
めったにない事ですが、急落/暴落時には出現します。
そして、この-3σから反転した場合、その戻りは-σではなく、平均値ないしは+σや+2σ
まで回帰するのが通例となっています。
要は自律反発です。
日経平均に応用してみましょう。
日足ベースであれば、25日移動平均との乖離。
週足ベースでは、26週移動平均との乖離。
月足ベースでは、13ヶ月移動平均との乖離。
10/10日現在の日経平均は七日連続安の結果、8276.43円!
僅か七日で、-213.50、-216.62、-465.05、-317.19、-952.58、-45.83、-881.06円の暴落。
3091.83円の暴落!
この株価の水準が、どの位置なのかを考えます。
25日移動平均値は、10日現在11402.58円。乖離率は-27.42%。通常は+-5%の範囲。
この-3σの数値が8256円で、10日のザラバでは下回りました。
一年の営業日数を200日とすれば、
10000÷200=50 50÷15=3.333 3.333年に一度の確率?
更に、26週移動平均では?
その-3σは9741円で尺度になりません。で、-4σは8631円となります。
えっ?-4σって?
この-4σ~+4σの範囲は99.9937%の領域となります。0.0063%÷2=0.00315、0.003%!
一年を50週とすれば、
100000÷50=2000 2000÷3=666.666… 666年に一度の確率?
同様に月足ベースでは、
9ヵ月移動平均の-3σの数値は8583円で、やはり0.15%の確率の外へ!
10000÷12=833.33… 833.33÷15=55.55
55年に一度の確率?
勿論、この確率でも株価暴落はとまりません。
買いが売りよりも多くならない限り、株価は下げ続けます。
週足ベースの666年に一度の確率でも、下げは下げ!事実は事実なのです。
ただ、昨年の18000円がすでに10000円下って8000円になっているのです。
7000円、6000円、5000円…どれだけ下ったって10000円は下げられません。
昨日の講演会では、投資信託だったら一万円でも買えます。
一万円買ったから、この評価損が如何なるわけでもないのですが気概です!
一万円の気概を主張しました。
そして、666の数字。
オーメン?悪魔出現の数字?
ヨハネ黙示録13章13節「数字は人間にあり、その数字は666なり」