| 日経平均 | 8664.66 | 428.79 | 日経先物 | 8630 | 340 | 円/ドル | 90.85 |
| TOPIX | 846.93 | 33.56 | TOPIX先 | 843.5 | 26.0 | 10年国債 | 1.375 |
| 出来高 | 186644 | NYダウ | 8629.68 | 64.59 | WTI | 46.28 | |
| 売買代金 | 14238 | ナスダック | 1540.72 | 32.84 | 金 | 820.5 |
先週末の後場からの急落をre-coverした?
短観の数値も予想の範囲とは言え、厳しい景況感となりました。
株価と業績/景気は?
今週の週報のポイントです。
①日米の金利政策は?為替動向に注目!
15日に日銀短観。急激な景気悪化の数値の確認。
15日からの米FOMC開催。0.5%~0.75%の利下げ?0.75%ならば政策金利は0.25%へ!
そして、18日か日銀政策決定会合。利下げに踏み切れるか?
GM問題の進展に原油の底入れ感は?
②テクニカル面では重要な一週間か?
25日移動平均が上昇に転じるか?
26週移動平均の標準偏差の拡散が止まるか?
この二つのハードル如何では年末/年始に向けて大事な一週間となってきます。
15日の日経平均は+428.79円高で25日移動平均が上昇に転じました。
最も16日の25日前の応答値が9081.43円ですから、一日天下?の可能性。
17日が8809.30円、18日が8695.51円、週末の19日が8238.64円。
注目は週末の8238.64円となってきます。
また、週単位では26週移動平均の標準偏差の拡散が止まるか?
拡散が止まれば収束に!26週移動平均自体への回帰が期待されます。
先週末に88.10円まで進行しました為替にも注目です。
一円の円高で-250円安の投機的な裁定売買。
まだまだ予断は許されません。
それでも、現水準が8600円。相当な糊しろが出来てきました。
短期的な戦術の変更が近いかもしれません。