| 日経平均 | 8588.52 | -78.71 | 日経先物 | 8600 | -60 | 円/ドル | 89.15 |
| TOPIX | 834.43 | -4.26 | TOPIX先 | 834.5 | -3.0 | 10年国債 | 1.220 |
| 出来高 | 191474 | NYダウ | 8604.99 | -219.35 | WTI | 36.22 | |
| 売買代金 | 15707 | ナスダック | 1552.37 | -26.94 | 金 | 860.6 |
とにかく不安/心配でした。
日銀の政策決定如何では?一気に円高へ加速するかも…?
気を持たせながら/時間を延長しての14時過ぎの発表となりました。
結果は?
上出来!の一言です。そもそも日銀にはこれ以上は…?
発表直後、こう着状態だった株価も為替も、一旦は株高/円安に振れましたが、その後は。
結局、日経平均は-78.71円や安の8588.52円。その後のイブニングセッションでも更に-70円安。
それでも上出来だったのです。
この日は大事な一日でした。
日経平均が8238.64円超で引けるか?
428.60円有りました。それでも安心できませんでした。
NYダウも-219.35$安でした。
業者は虎視眈々と日銀の発表をまっていました。
彼らにとって428円安は従来であれば簡単に?
逆に考えれば、下げ渋ってもきたのです。
そして、25日移動平均が上昇に転じました。
12/15日にも一旦は上昇に転じましたが一日天下。翌日には下落。
今回は25日前の応答値が、22日が8462.39円、24日が8522.58円、25日が8328.41円…
週明けは8500円がkeepできるか?
できれば25日移動平均の上昇が半年振りに確定します。
25日移動平均の上昇が確定すれば、その標準偏差がポンプ状態、収束から拡散へ。
短期的には上か下か?とにかく動き易くなっています。
25日移動平均の上昇は下値のサポートとなります。
また、短期的な上昇が確定すれば、中長期でも?
26週移動平均の標準偏差の拡散が止まりだしています。
この拡散が止まれば、必ず収束に向かいます。
26週移動平均値への回帰が始まるのです。
来週は23日が日本が休日、24日が欧米が休日。
閑散となりやすい市場ですが、年内六日!大事なポイントとなってきました。
一日一日数値の把握が大事となります。
まずは週明けの22日と休み明けの24日。
期待通りの展開となれば、誰も予想すらしない年明け早々の11000円が視野に入ります。
勿論、一方で為替に注意です。
ドル円での円高余地は残っています。
一円の円高で日経平均は-250円安。89円で8600円ですから糊代は出来ています。
85円で7600円~8000円の可能性?8000円割れは残っています。
ただ、7000円~10000円のボックスでの戦術と戦略。
戦術と戦略を守りながら数値を把握する。
上値を追わないと思えば上値は重くないかもしれません。