謹賀新年

日経平均 8859.56 112.39 日経先物 8830 80 円/ドル  90.47
TOPIX 859.24 4.47 TOPIX先 862.0 6.5 10年国債 1.165
出来高 85397   NYダウ 8483.93 -31.62 WTI 40.02
売買代金 5663   ナスダック 1510.32 -19.92 875.3

明けましておめでとうございます。
拙いブログですが今年もよろしくお願い致します。

さて、昨年の12月25日には東証一部の売買代金が5833億円に急減。
その後も、6700億円、7412億円、5663億円と四日連続で一兆円にも届きません。
それでも、日経平均は四日連続高。
25日移動平均は上昇を堅持し、26週移動平均の標準編差も拡散が止まった可能性が。
年末/年始の今年の株価予想をみても、かなり悲観的な見通しが大勢?ですが、株価は?
一年の計は元旦に?
昨年の大発会は、いきなり-613.37円安でした。その前の大納会は-256.91円安。
大納会も大発会も半日立会いです。
別に、敢えて!とは言いませんが、こだわりは必要と考えます。
今年の大発会は如何でしょうか?大納会は+112.39円高の8859.56円。
シカゴの日経先物は三日分で+535円高の9365円となっています。
注目の週明けとなってきました。

1/3日の日経新聞には恒例の経営者/識者による株価予想が。(経営者20人が予想)
昨年の予想は?
日経平均の最低予想は14000円。最高が21000円。
加重平均では、安値が14633円で高値が18476円。結果は最安値から半減。
これほど的外れの年も記憶にありませんでした。確かに100年に一度?
そして今年の予想は?
最安値が6000円で一人、最高値が13000円で三人。
加重平均では、安値が7275円で高値が11275円となっていました。
「年前半は安値圏で推移する見通しが多い」と書かれています。
果たしてどうなるでしょうか?

このブログの予想は?
年初はオバマ新政権への期待や投機的な裁定売買の巻き戻しから、大勢の予想とは逆に
株式は上昇。日経平均は2月中にも11000円台を視野に。
その後、世界経済の実体悪を反映し、3月~5月に再度の調整。9000円割れも?
また、年央からは世界経済の底入れ期待から株価は上昇か。金融相場へ。
一年のレンジとしては8000円から14000円と、大きな幅を予想しています。
どちらにしても、一寸先は闇?
解らない!を前提に数値の把握が大事と考えます。