インテルショックって解説が?

日経平均 8876.42 -362.82 日経先物 8870 -370 円/ドル  92.50
TOPIX 860.89 -27.36 TOPIX先 859.5 -26.5 10年国債 1.325
出来高 211206   NYダウ 8769.71 -245.40 WTI 42.63
売買代金 15004   ナスダック 1599.06 -53.32 841.7

当然の急落?
円高に先物主導の売り。打ち合わせたような急落となりました。
ドル円が94円が92.50円で日経平均は-360円安。
ここまでキッチリ裁定されれば、またかっ?って気持ちになります。
昨日は欧米系の年金が買いだした?って囃した解説が、今日はインテルショックって解説。
これでは高値は買えても、決して安値は買えません。
安値を買う!と思えば、まだ下げは足りない?
日経平均は七連騰でサイコロは10勝2敗だったのです。
腕に自信があれば・・・?でした。
日経平均の25日移動平均との乖離率は3.71%。
上昇局面であれば、2σとσの間を上下します。押しのポイントは25日移動平均値。
その2σが9232円でσが8892円。
このσの8892円を切って反発するのか25日移動平均値まで押すのか?
明日はSQです。
米国の雇用統計に日本は三連休。
WTI/原油は33$で底入れ?40$割れれば下げ渋ると予想します。昨日は42$。
そうならば為替も、今回は89円どまり?
25日移動平均の上昇や26週移動平均の収束局面を考慮すれば8500円までか?
今日もロンドン時間では、為替は91.50円へ。
大事な事は戦術と戦略。
どちらにしても安値を買う事から始まります。