| 日経平均 | 8256.85 | 26.70 | 日経先物 | 8250 | 10 | 円/ドル | 90.82 |
| TOPIX | 817.73 | -0.16 | TOPIX先 | 820.0 | 0 | 10年国債 | 1.250 |
| 出来高 | 149889 | NYダウ | 8281.22 | 68.73 | WTI | 36.51 | |
| 売買代金 | 9875 | ナスダック | 1529.33 | 17.49 | 金 | 839.9 |
週刊の金融新聞Vが発刊されて10ヶ月になってきました。
期待値が高すぎたのか?あくまでも個人的ですが「つまらない?」内容に。
勿論、経済紙です。刻々の世界経済/金融の状況をnewsする。
毎週です。特集など読者の役に立つ?内容を適格に?易しい事ではありません。
それでも、売れなければ意味が無い?
読者の興味を引かなければ・・・?理解も出来ます。
でも?あくまで個人的ですが、どうも内容が偏っている?
当然ですが、偏っているのは自分かも知れませんし、その可能性は否定しません。
先週号です。
「ヘッジファンドの売り再び?」「3月末の解約には期限は2月15日」
「再び日経平均株価は7000円台の攻防になるかもしれない」(編集委員M)
ヘッジファンドの解約に関しては市場情報では誰もが知る事。
先週の日経平均8000円割れにはオプションの権利行使の塊がありました。
適格な情報提供かもしれませんが、この記事が売りを促進/肯定したかもしれません。
今週号です。
「株の長期投資が報われぬ国」「分散投資29年、定期預金・国債にリターン劣る」
この解説も編集委員のM氏。
株式投資が分散効果も長期投資効果もない?事を論じています。
でも?先週末の日経平均8230円で売却した場合の計算に長期投資の比較が適切か?
そもそもN社は、株式の長期投資を促進しないのか?
繰り返します。
あくまでも個人的な見解ですが、N社ならば掲載された記事/解説の影響までも考慮すべき
と考えますが、如何でしょうか?
さて、株売り/円買い/原油売り/金利買いのスキームならば・・・?
米国市場休場は投機筋にとっては片肺飛行?
東証一部の売買代金は9875億円と一兆円われとなりました。
どちらにしても為替に・・・?
オバマ新大統領就任で何かが変わるか?
本日、25日移動平均は下落に転じましたが、一方で26週移動平均の二標準偏差の間隔が
7995円と8000円幅をきってきました。拡散が止まり収束ならば・・・?