2/3日と同じ展開に?

日経平均 7949.65 -89.29 日経先物 7930 -80 円/ドル  89.27
TOPIX 786.41 -6.37 TOPIX先 784.5 -3.5 10年国債 1.335
出来高 218609   NYダウ 7956.66 -121.70 WTI 40.32
売買代金 14655   ナスダック 1515.05 -1.25 902.2 

今週の火曜日と同じ様な展開となりました。
2/3日は後場寄りから日銀の銀行保有株買取の報道で日経先物は8100円まで急伸。
その後は一転して大口の売りで7770円で終了。
一値で500枚単位の売りが頻発していました。
本日も上海/香港などの堅調から日経先物は後場から8100円まで急伸。
やはり?その後は大口の売りが。
日経先物は7930円へ急落しました。
本日の急落に関しては、グローベックスでナスダックが安い?って理屈付けしていました。
ただ、2/3日との共通な点は、株価が上がっても為替が動かなかったこと。
株価上昇分だけ円安に動かなかったのです。
結局は為替との裁定で引き戻された?と考えています。
その為替。
ドル/円に関して、不気味なくらい動きません。
全ての投機的な裁定売買の中心に為替が位置づけられています。
今晩のECBに明日の米雇用統計。
その結果と言うよりは、キッカケですね。
どちらにしても、この小康状態もあとわずか・・・・・?

また、本日の特徴としては、先物主導とは言え、海運や商社などに変化の兆しが?
海運も商社も単なるリバンドで一過性かもしれません。
それでも、値下り1000銘柄のなかで、業種としての上昇には注目。
勿論、戦術と戦略の混同はご法度?
戦術であれば、機械的な短期売買。利食いの積み重ねとなります。