| 日経平均 | 7461.22 | 192.66 | 日経先物 | 7480 | 190 | 円/ドル | 97.05 |
| TOPIX | 745.62 | 15.34 | TOPIX先 | 746.0 | 12.0 | 10年国債 | 1.300 |
| 出来高 | 223209 | NYダウ | 7350.94 | 236.16 | WTI | 39.96 | |
| 売買代金 | 13954 | ナスダック | 1441.83 | 54.11 | 金 |
869.5 |
ドル/円が97円、ユーロが124円、ポンドが140円の円安となってきました。
三月末は75円って声高に言われていました。
円高の最右翼?ってされているMS銀行のアナリストは
「ポジションを持っていれば損ぎりしていますが見通しの損ぎりは必要なし」って。
訳のわからない無責任なコメントをしていました。
勿論、為替と株価の相関からは株価の戻りの悪さが目立ちます。
先物主導の裁定売買に米国依存の体質。
外国人の売り越しが継続している分、仕方なし?かもしれません。
ただ、円安や金価格の上昇など、個々の銘柄には間違いなく反応しています。
たとえば、トヨタにホンダ。
トヨタの安値は昨年12/8日の2585円で本日が3240円。25%上昇しています。
今期-3500億円の赤字、下期一兆円の赤字を発表しても安値をきりませんでした。
ホンダも12/8日の安値が1643円で本日が2410円。46%上昇しています。
明らかに日経平均やトピックスとは違っています。
世界的な自動車販売/生産の低迷の中、株価の先行性が見え出したかもしれません。
住友鉱山も同様ですね。
そして上がらない金融株。
昨日は米国のバンカメが21%、シテイが21%上昇しました。
日米を比較すれば・・・・・?
みずほFは大丈夫・・・・・?野村Hは大丈夫・・・・・?
株価は売りが多ければ必ず下がります。当然ですね。
日本のメガバンクや野村Hが下るのは売りが多いからです。
安易な増資による機械的な売り圧力が発生しているのです。
その意味で、昨日のブログで述べましたように、野村Hの増資がポイント?って考えます。
野村Hにしても、是非は別として、その存亡を賭けた増資なのでしょう。
つぶれなければ一兆円の時価総額に回復する事になります。
昨日述べましたタイミングに妙味が・・・・?