武田がストップ安!

日経平均 7086.03 -87.07 日経先物 7050 -120 円/ドル  98.25
TOPIX 710.53 -10.86 TOPIX先 707.0 -13.0 10年国債 1.290
出来高 173760   NYダウ 6626.94 32.50 WTI 45.52
売買代金 11125   ナスダック 1293.85 -5.74 942.7

武田がストップ安。-500円安の3320円。19980年10月以来の安値となりました。
米国での申請中の糖尿治療薬へクレーム。
それを受けてか野村證券など一斉の目標株価の引き下げが。
武田自身が寝に身に水?予想外だったようです。
絶対的な値幅が3820円あっただけに、裁定業者にとってはgood!
明日からの株価が注目となります。
この状況では株価は自社で守る以外ありません。
自社株買いで対応するか、配当政策を公表するか・・・・・?
減配しなければ、配当利回りは5%を超えます。
武田の配当利回りが5%を超えれば、それはそれで下げには限界が生じます。
市場への明確なメッセージが必用と考えます。

一方メガバンクの下げが止まりません。
三菱UFJが381円、三井住友が2645円、みずほFが169円。
たとえば、みずほF。
旧で言えば日本興業銀行と富士銀行に第一勧業銀行。
169円で時価総額は1.889兆円。旧の銀行一行あたり6297億円に過ぎません。
正に平家物語?
間違いなく株価は催促相場に移っています。
つぶれるのか?つぶれないのいか?
ここでも市場への明確なメッセージが要求されているようです。