乖離率も変化の兆し!

日経平均 7704.15 134.87 日経先物 7680 170 円/ドル  98.07
TOPIX 741.69 17.39 TOPIX先 736.5 19.0 10年国債 1.295
出来高 203916   NYダウ 7223.98 53.92 WTI 46.25
売買代金 12420   ナスダック 1431.50 5.40 930.1

今週は週末が三連休。
先週末の四日連騰の米国株が今後の鍵を握っていると考えています。
17日からは日米共に、日銀政策決定会合とFOMC。
また財政の面でも具体的な対策が出てくるか/期待できるか?
NYダウは6500$割れから急反発。トピックスも700p割れから急反発。
どう考えてもオプションの為せる業だったようです。
12日のSQ前日の急落を分析すれば自明?
何故?NTT/ドコモや電力が急落したか。EB債のノックインも見え隠れしていました。
本日の日経平均は+134円高の7704円。7700円台を回復してきました。
その25日移動平均との乖離率は先週末でプラス転換。
乖離率がプラスになったのは1/9日以来。二ヶ月ぶり。
次ぎのポイントはその25日移動平均が上昇に転じるか?となってきました。

25日移動平均が上昇に転じるためには、25日前の数値を上回る事。
日経平均の25日前の数値は、17日が7969.03円、18日が7945.94円、19日が7705.36円。
その後は、23日の7779.40円が25日間の高値となっています。
7000円の攻防から8000円を目指せるか?
8000円を目指せれば、25日移動平均が上昇に転じ、短期的なサポートラインになってきます。
三月までは株価対策で堅調で四月以降株価は崩れる?って解説が多くなっています。
逆に三月末が高ければ、移動平均からはその先が堅調になってくる事が示唆されます。
どちらにしても、下値が限定されるならば・・・・・?