| 日経平均 | 7945.96 | -26.21 | 日経先物 | 7860 | -60 | 円/ドル | 95.40 |
| TOPIX | 764.77 | 0.10 | TOPIX先 | 759.0 | 0 | 10年国債 | 1.260 |
| 出来高 | 187250 | NYダウ | 7486.58 | 90.88 | WTI | 48.14 | |
| 売買代金 | 12279 | ナスダック | 1491.22 | 29.11 | 金 | 889.1 |
FRBが米国債買きりを含む追加金融緩和に踏み込みました。
市場には大きなsurprise?が走りました。
米国10年国債は、前日の3.014%が2.537%へ一気に0.477%の低下。
為替はドル/円が、98.50円が95.30円へ半日で3円の円高。
NYダウは90.88$の上昇。上昇幅は限定。
一方、予想外の三円の円高を受けた日経平均は-26.21円安の7945.96円。
先物主導の大口の売りに対しても堅調に推移しました。
金利と為替。為替と株価。株価と金利。
裁定取引が横行する中、従来の相互のlong-shortが微妙に変化してきたかもしれません。
20日は日本は休日ですが、円高は更に進行。NYでは93円台へ。丸一日で5円の円高!
米国10年国債は逆に2.609%へ0.072%上昇。NYダウは-85.78$安。
20日のN経済新聞は、この円高を日米の金利差で説明していました。
一部の局面を辻褄併せに解説していました。
また、FRBの政策を受けて-27.7$急落した金は64.7$の急騰958.8$。
シカゴの日経先物は五円の円高にも拘わらず、円ベースで7815円。前日比-45円。
とにかく、株価/為替/金利/商品・・・・数値の把握に努めましょう。
各商品の価格変化が異常にも拘わらず連鎖が薄れてきたのか・・・?
それにしても、本来の為替の役割は・・・・・?
為替は通貨の交換レートです。先進国の為替が一日で5%以上も動くなんて・・・?
政策当事者の無関心/無能ぶりが明白になっているようです。
慌てず焦らず!
各商品の数値の把握が大事となります。
日経平均は18日/19日と8000円をtouchしだしました。
今月のポイント!7000円の攻防から8000円を目指したのです。
日経平均の25日移動平均は17日に上昇に転じました。
この先、25日間の高値は18日の7972.17円ですから、上昇の継続の可能性が高まっています。
短期的なトレンドlineとしての25日移動平均。
下落トレンドであれば上値の抵抗lineに、上昇であれば下値のsurport-lineに?
19日時点の25日移動平均は7483.17円で当面7500円がkeepされるかが注目となります。
その意味でも、この為替の大きな変化!
局面としては最終局面の最後の異常?って考えています。