| 日経平均 | 8742.96 | -99.72 | 日経先物 | 8720 | -130 | 円/ドル | 98.45 |
| TOPIX | 835.25 | -8.17 | TOPIX先 | 835.5 | -8.5 | 10年国債 | 1.430 |
| 出来高 | 232681 | NYダウ | 7920.18 | -137.63 | WTI | 49.41 | |
| 売買代金 | 14630 | ナスダック | 1625.72 | -27.59 | 金 | 892.0 |
9000円が重いのではなく、そもそもがスピード違反だったのです。
大事な事/注目すべきは、どうしてこんなスピード違反が起きたか?なのです。
今月のポイントを再度、確認します。
①26週移動平均は上昇に転じるか?
中長期の川の流れ。26週移動平均が下なのか上なのか?
その意味で4/10日に注目してきました。
07年8月以来なのです。4/10日に26週移動平均が上昇に転じました。
勿論、今週末の8693.82円がテストされますが、来週からは26週前の数値が7000円台へ。
その分、26週移動平均の上昇が継続され易くなってきます。
②外国人の売り越が止まるか?
07年8月以降、日本株暴落は外国人の売り越しが主因でした。
その外国人の売りが止まるか?
主体別売買動向に注目となります。
現状は国内/国外共に投資主体の多くは日本株を売り込んでしまっています。
信用取引の貸借倍率0.9倍が、その状況を端的に示しています。
先物主導の裁定売買が横行しても、実需の需給の好転には逆らえません。
この①と②。
再度、確認し中長期を見据えましょう。
日本株にとって大事な局面を迎えてきた!と考えます。