| 日経平均 | 9298.61 | -153.37 | 日経先物 | 9320 | -130 | 円/ドル | 97.23 |
| TOPIX | 885.43 | -15.02 | TOPIX先 | 888.0 | -11.5 | 10年国債 | 1.450 |
| 出来高 | 252196 | NYダウ | 8418.77 | -155.88 | WTI | 58.50 | |
| 売買代金 | 16445 | ナスダック | 1731.24 | -7.76 | 金 | 913.5 |
単純化して考えるのも大事なのです。
例えばゴールデンクロス。
GCの実現が中長期の強気相場への兆しならば、単純に予測すれば・・・・・?
今週末の日経平均が7386.57円を下回らない限り、GCは実現します。
日経平均の13週移動平均が26週移動平均を下から上抜く。
しかも26週移動平均自体が上昇している本来のGCは05年8月以来だそうです。
その意味で、日経平均は上なのか下なのか?
二者択一に単純化してしまえば?
上でも下でも・・・・。丁なのか半なのか?
次に日経平均の26週移動平均の標準編差は収束から拡散へ!
株価が正規分布する限り、標準偏差の拡散→収束→拡散は繰り消します。
しかも二標準偏差に株価は96%おさまり、急騰/急落局面では、その96%の外に。
その収束が止まり拡散に向かいだしました。
昨年の10月に8000円以上に拡散した二標準偏差が4月には1900円以下に。
拡散がどこまで進むかはわかりません。
あくまで予測なのです。
単純に2000円から8000円の6000円で上下3000円と仮定すれば、26種移動平均から+-3000円。
26週自体の上昇も考慮すれば、8500±3000=5500~11500円!
要は、11500円なのか5500円なのか?
二者択一と単純化してしまえば?
勿論、不安材料は山積み。それも事実なのです。
ただ、悲観相場だからこそ6994円の安値が示現したのです。
その時点では、666年に一度の確率の乖離が起きていたのです。(当時のブログ参照)
統計に基づく確率も、単純化してしまえば予測の精度を高めるかもしれません。