週明けのドル/円に注目!

日経平均 9265.02 171.29 日経先物 9270 140 円/ドル  95.70
TOPIX 881.65 18.99 TOPIX先 882.0 18.0 10年国債 1.425
出来高 236582   NYダウ 8331.32 46.43 WTI 58.62
売買代金 14820   ナスダック 1689.21 25.02 928.4 

一ヶ月前にはゴールデンウイーク(GW)に注目しました。       
日経平均の26週移動平均が4/10日に07/8月以来の上昇に転じその後の継続が大事だった。       
その上昇がGWを挟んで継続されるか?       
今後の日本株の中長期の大きなポイントとなっていました。
また、その上昇を決定づけるゴールデンクロスの実現を予測しました。       
5/15日、その13週移動平均が26週を下から上抜くゴールデンクロス(GC)が実現!       
このGCは05年8月以来。       
株価が業績や景気の先行指標である限り、日本株は明確に上昇へ舵を切った? 
      
そして、その矢先と言えば矢先かもしれません、円買い/日本株売りの投機的な思惑が。             
真偽の程は解りませんが、ゴールドマンサックス(GS)の暗躍が噂されています。       
原油に関しても、世界的な金融株に関しても、暗躍してきたGSです。       
GSと言うだけで、その影響力は?       
今週は、国内の景気指標と米国の景気指標が相次ぎます。       
円買い/株売り投機的裁定売買にとっては絶好のタイミングかもしれません。
そのドル安への思惑が今週テストされます。      
週半ばに国内/米国の景気指標が集中することから、注目は週明け!      
円買いと株売りが同時進行だけに、注意/注目の週明けと考えます。      
       
ドル/円のポイントは?
①94円台で止まるか?       
多くの輸出関連企業の今期の想定為替レートが、ドル/円=95円、ユーロ/円=125円。       
この水準でドル/円が安定すれば、25日移動平均の上昇は継続される?9500円超へ?       
②92円台まで円高が進む?       
円高による業績悪化が懸念しされ、日経平均は26週移動平均を意識?目先調整?       
③80円台への円高は?       
日米の景況感や世界的な経済対策から可能性は少ないが、投機的な売買としては・・・・?       
勿論、この局面では為替介入。政策対応が本格化。 

どちらにしても、安値を買う!って思えば・・・
中長期の上昇が確定的ならば、短期的な調整は・・・・まずは25日移動平均に注目!