ドル/円の94.55円は?

日経平均 9038.69 -226.33 日経先物 9080 -190 円/ドル  94.95
TOPIX 859.71 -21.94 TOPIX先 861.5 -20.5 10年国債 1.405
出来高 210651   NYダウ 8268.64 -62.68 WTI 56.34
売買代金 13345   ナスダック 1680.14 -9.07 931.3 

週明けの日経平均。-226.33円安の9038.69円。安値は8997.74円の9000円割れ。
新型インフルエンザへの懸念や米国株安が強調されていました。
新型インフルエンザで日本株が売られるならば、何故円が買われるのか?
日経平均やトピックスの-2%超の下げは?
この日、韓国は-0.36%、台湾は+1.36%、上海は+0.28%、香港は+1.38%、インドは+17.33%。
アジアでの日本株の急落が突出していました。
ドル/円は94.55円。
一円の円高で日経先物が-200円売られる?
投機的な裁定売買って予想していました。
この点に関しましては、土日の勉強会や週報でご説明しました。
日経平均の9000円割れ。予測の範囲でした。
注目はこの先?でした。
ドル/円が94円台で止まれば、短期的な上昇も継続。
25日移動平均の8955円を考えれば9000円割れが狙い目?
また、94円をbreakされれば、90円~92円で想定の範囲を超える?
その場合は、短期的な調整局面で、安値のメドは13週移動平均。
13週自体の上昇を考慮すれば8600円近辺?
更に26週自体ならば8400円近辺?
安値の想定は、ある意味で余裕につながります。
4/10日に07年8月以来となる日経平均の26週移動平均が上昇転換。
5/15日にその26週と13週のゴールデンクロスが実現。05年8月以来。
しかも、26週の標準偏差は拡散の局面に入っています。
上か下か?
どちらにしても株価は動き易くなっています。
我々の戦術と戦略に変わりはない!と考えます。

今晩の米国の住宅着工件数と明日の国内GDP。8:50分発表。
為替への影響を見定めましょう。
尚、次回のブログは20日となります。