| 日経平均 | 9344.64 | 54.35 | 日経先物 | 9330 | 30 | 円/ドル | 95.50 |
| TOPIX | 886.30 | 6.54 | TOPIX先 | 887.5 | 3.0 | 10年国債 | 1.420 |
| 出来高 | 206798 | NYダウ | 8474.85 | -29.23 | WTI | 59.65 | |
| 売買代金 | 13709 | ナスダック | 1734.54 | 2.18 | 金 | 926.7 |
米国の住宅着工件数の落ち込みも、国内GDPの過去最大の落ち込みにも無反応?
為替も95円台への円高になりましたが別の要因か?株価は下らず。
日経平均は5/1日に9000円台を回復、そして18日に8997.74円と瞬間9000円われ。
立会い12日間、9000から9500円の値動き。
しかも、一日の値動きは寄り付き近辺の高値から終日の小幅な値動き。
その小幅な範囲を先物市場では大口の売り注文が頻発していました。
売り込んでも下らないと考えるべきか?
9500円が重い!なんて解説がありましたが、どこにも根拠はありません。
数値は上か下か?大きく動く事を示唆しています。
5/15日に日経平均の週足ベースがゴールデンクロス。
05年8月以来の画期的なサインなのですが、強調する人は少ないようです。
どちらにしても、動いてからでは遅いのです。
戦術と戦略の徹底で対応していきましょう。
N証券が「投資妙味は無かろう!」って断言した武田薬品。(4/9日のレポート)
更に同証券は「SYR-322の動向が判るまでは投資し難い!」って再確認。(5/11日のレポート)
その武田が3960円に水準を訂正。
同証券は目標株価を微妙に3600円から3700円に訂正していますが・・・・・・?
このブログでは、3200円から武田の配当利回りに注目してきました。
176円の配当であれば3520円まで買っても5%。
その176円が180円に増配されました。5%ならば3600円まで買っても5%と強調しました。
減配や無配が相次ぐ中で増配なのです。
配当利回りが3%でも・・・?って市場が判断すれば、武田の株価は・・・・?
180÷0.03=6000円!
どうして投資妙味が無い!なんて断言出来るのでしょうか?
また、新薬の動向が判った段階では・・・・?
株価は業績や景気の先行指標と考えられます。
この局面、株価は株価に聞く!も大事と思います。しかも謙虚に。