マザーズの堅調は?

日経平均 9310.81 -36.19 日経先物 9340 0 円/ドル  94.75
TOPIX 883.77 0.77 TOPIX先 883.5 1.0 10年国債 1.440
出来高 193047   NYダウ 休場   WTI  
売買代金 12427   ナスダック      

マザーズなど新興市場が堅調になっています。
上げ下げともに、ある意味先行指標?
どちらにしても日経平均であれば、売り方の本陣は9500円。
一方で買い方の本陣は8400円です。
戦況の最前線が9300円ならば、どちらに有利か?
東証一部の出来高は、3/26日以来の20億株われの193047万株。
本来であれば売り方には有利な現物市場の超閑散。
先物では500枚単位の売りは相変わらずに頻発。
それでも崩れません。
後は為替です。
3/19日の93.55円が注目されています。
今晩のケースシラーに6/1日へかけてのGM問題。
NYダウは四日連続安となっています。
円買いに株安。同時進行です。
よくよく見極めていきましょう。
円高が進行すれば、13週移動平均近辺の8700円まで。
安値を買う!と思う余裕が必要となります。
逆に、NT倍率の10.53倍を考慮すれば、時価総額上位の金融株も注目となります。