| 日経平均 | 9704.31 | 26.56 | 日経先物 | 9710 | 20 | 円/ドル | 96.21 |
| TOPIX | 913.56 | 1.04 | TOPIX先 | 914.0 | 0 | 10年国債 | 1.520 |
| 出来高 | 267702 | NYダウ | 8721.44 | 221.11 | WTI | 68.58 | |
| 売買代金 | 17453 | ナスダック | 1828.68 | 54.35 | 金 | 980.0 |
期待通りに上がらない!やはり上値が思い!
ぼやきの解説が多く感じました。
でも本当に?
日経先物の値動きを見る限り、500枚や1000枚など大口の売りが頻発していました。
にわか強気で買ってはみたが先物の売りにおされたのが現実か。
それでも、日経平均は五日連騰。トピックスは七日連騰なのです。
しかも、売り方の防戦売りは、それ自体が売り込みを増やすのです。
戦局を俯瞰する限り、踏まない限り戦局は変わりません。
短期的には25日移動平均の2σが9787円。26週の2σが9782円です。
本日の高値が9793円ですから、この水準が継続されれば?
逆に短期的に乖離率10%超、日経平均が10139円超になればスピード違反なのです。
とにかく、一時的でも急落すれば、その分が反発要因になってきます。
機関投資家の多くが今年度は7000円~9000円と想定しています。
いつ、この想定を変えてくるか?
彼らは基本的にはサラリーマンです。
決められた事以外の行動は出来ないのが一般的。
その意味でも、日本株のシエアを下げただけではなく、下げた分も買ってはいない?
今日も外資系D証券のM氏の強気のレポートが注目されました。
彼が強気だから株価は上がらない!って揶揄の山。
そんないい加減な雰囲気の中、日経平均は11500円を視野に入れだしたと思います。