値幅が55.85円って?

日経平均 9741.67 37.36 日経先物 9760 50 円/ドル  95.90
TOPIX 914.50 0.94 TOPIX先 915.5 1.5 10年国債 1.545
出来高 217598   NYダウ 8740.87 19.43 WTI 68.57
売買代金 14351   ナスダック 1836.80 8.12 984.4

日経平均の高値と安値。その巾55.85円です。
出来高は21億7598万株。売買代金は1兆4351億円。閑散といっても超閑散ではありません。
日経平均は+37.36円高。トピックスは+0.94p高。
この値幅、余り経験した事がないのでは?
主導権を握る日経先物は、9760円の+50円高で15:10分の大引。
ここでも特徴が。
朝方から9780円/9790円/9800円/9810円に1000枚以上の売り注文が出ていました。
その厚い板を意識したか上値は思い?状態。終日でした。
更に9750円や9760円がbreakされると500枚単位の売りが出てきました。
要は、何としても上には行かせないって意識が。
逆に、そうならば売り叩けない?
わずか55.85円の値幅にも、それなりの攻防が感じられました。

トピックスが八日連騰。日経平均は六日連騰。
トピックスの八日。
+7.12、+0.77、+9.08、+2.74、+2.32、+14.61、+1.04、+0.94。
八日連騰しても38.62p高なのです。
その結果、NT倍率は10.65倍になってきました。
NT倍率の10.65倍が何を語っているか?
どちらにしても、短期的には調整待ち?
25日移動平均のσは9571.45円。移動平均値は9254.39円。
待った調整があれば、一旦は積極的に対応する事も一法と考えます。