| 日経平均 | 9752.88 | -286.79 | 日経先物 | 9770 | -270 | 円/ドル | 96.25 |
| TOPIX | 914.76 | -32.06 | TOPIX先 | 917.0 | -29.5 | 10年国債 | 1.460 |
| 出来高 | 264999 | NYダウ | 8612.13 | -187.13 | WTI | 70.62 | |
| 売買代金 | 18359 | ナスダック | 1816.38 | -42.42 | 金 | 927.5 |
本日の急落に関し、色々な理由が取り沙汰されていました。
S&P社がカリホルニア州の財政悪化を伝えた…とかホンダのインサイトが北米では売れていない…とか。
言うに及ばず!
円買いの株先売りに債券買い!
いつもの投機的な裁定売買に終始していました。
ドル/円は96.25円。10年国債は1.46%。日経先物は-270円安。トピックス先物は-29.5p安。
一円の円高は日経平均を-200円押し下げる?
その余地は三井住友の大型増資による需給悪が利用されと考えます。
いくら需給が好転しても、瞬時に凡そ9000億円です。
昨日年初来高値を更新した野村Hが一日で-100円安いのです。
金融セクターからトピックスが裁定に狙われたようです。
この急落で日経平均と25日移動平均の乖離は2.00%となってきました。
25日移動平均が上昇を継続する限り、移動平均値への調整は格好の押し目?
あと200円弱?
この下げを待てる余裕が必要となっています。
くれぐれも上がって強気/下って弱気は避けたいものです。