| 日経平均 | 9840.85 | 87.97 | 日経先物 | 9830 | 60 | 円/ドル | 96.58 |
| TOPIX | 923.03 | 8.27 | TOPIX先 | 922.0 | 5.0 | 10年国債 | 1.465 |
| 出来高 | 254361 | NYダウ | 8504.67 | -107.46 | WTI | 70.47 | |
| 売買代金 | 17135 | ナスダック | 1796.18 | -20.20 | 金 | 932.2 |
戦況を俯瞰すれば?
いつもの状況把握です。直ぐに昨年と同じだ!昨年の高値は6/6日だったって解説が。
これでは、いつまでたっても安値は買えません。
まずは、戦況を俯瞰してみましょう。
売り方の本陣は10000円に。買い方の本陣は26週移動平均の大きな流れに沿って8600円に。
そして兵糧を運ぶ短期的な川の流れの25日移動平均は9600円に。
この9600円の川の流れを、どちらの陣営が確保するか。
正に戦場は、この25日の攻防となっています。
売り方の本陣にとっては乾坤の戦いかもしれません。
勿論、この25日が奪還されても買い方の本陣には、13週の川が控えています。
買い方が崩れるには、この13週が崩され、更に26週が打破される必要があります。
この観点からも、今回の戦況は間違いなく買い方に有利なのです。
それでも、売り方は最新鋭の鉄砲隊を投入。円高を武器に失地の回復へ。
更に後方では、諜報部隊を駆使し、買い方の同盟国、米国を揺さぶっています。
逆に、米国の援軍/米国株高が到着すれば、売り方の総崩れも考えられるのです。
今週末は米国ではSQなのです。
それでも刃を交える最前線は激戦となっています。
買い方は、よくよく25日の川まで引きつけて戦う事が必要となります。
自ら敵陣に攻め込むよりも、じっくり引き付ければ大将首も容易に勝ち取れるのです。
くれぐれも安値を買う!に徹したいものです。