| 日経平均 | 9783.47 | -93.92 | 日経先物 | 9820 | -80 | 円/ドル | 95.35 |
| TOPIX | 915.32 | -11.48 | TOPIX先 | 918.0 | -10.5 | 10年国債 | 1.385 |
| 出来高 | 223705 | NYダウ | 8438.39 | -34.01 | WTI | 69.16 | |
| 売買代金 | 14918 | ナスダック | 1838.22 | 8.68 | 金 | 941.0 |
お金に色はありません。
13時過ぎから一気に先物主導で売り叩かれました。
朝方から大和Hに大量な売りが。時価発行の報道からでした。
13時からは、みずほFの時価発行の実施が噂され、先物主導の急落となりました。
13時の段階で日経先物は9930円が14時過ぎには9750円。
下れば上値が重い!なんて解説まで。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
一方でドル/円に変化は起きませんでした。
その分、売り込んでしまえば売り圧力は軽減?引け際にも急反発。
今週は日米共に重要な経済指標が。
(日本)
29日:5月の鉱工業生産指数 1日:6月の日銀短観
(米国)
30日:ケースシラー住宅価格指数 1日:ISM製造業景況感指数 2日:6月の雇用統計
要はこれらの指標が株価に如何影響するか?如何利用されるか?
大事な事は、出来るだけ思惑を排除し数値から考える!
では、数値からは?
①円が買われれば日本株は売られる。
②ドルが買われれば米国株は買われる。
③住宅指数や雇用統計が改善すれば米国株とドルは買われる。
④米国株とドルが買われれば日本株は買われる。
日本国内の指数が改善されれば、本来は株は買われ円も買われます。
円買いと株価買が相反しているのですから、日本の指数は改善/改悪共に有効では無くなります。
その意味で、米国に影響を受けやすくなっているのです。
そしてそれらの米国の指標の結果は為替に反応します。
ドル/円に注視すれば?
日本株の週明けの急落も、ドル/円からは一過性と考えられるのですが。