| 日経平均 | 9958.44 | 174.97 | 日経先物 | 9930 | 110 | 円/ドル | 95.70 |
| TOPIX | 929.76 | 14.44 | TOPIX先 | 924.5 | 6.5 | 10年国債 | 1.350 |
| 出来高 | 205359 | NYダウ | 8529.38 | 90.99 | WTI | 71.49 | |
| 売買代金 | 14909 | ナスダック | 1844.06 | 5.84 | 金 | 940.7 |
日経平均は+174.97円高の9958.44円。ザラバでは10000.30円の高値。
トピックスは+14.44p高の929.76p.
NT倍率が10.71倍。ザラバでは10.73倍。
この10.73倍は2002年の3月の10.73倍以来です。(この間、10.73倍から9.37倍で推移)
日経平均と比較してトピックスが買われていないのです。
本日の売買代金上位五銘柄。
①GSユアサ+5円高
②三井住友-10円安
③三菱UFJ+3円高
④大和G-12円安
⑤みずほF-3円安
売買代金上位五銘柄からは、とても本日の上昇は伺いきれません。
要は、時価発行増資の思惑から金融株が売られやすいのです。
そのためにトピックスの上昇が鈍いのです。
では、今後は?
NT倍率が歴史的な水準に差し掛かった以上、今後の日本株の上昇は?
この場合のパターンは二つ。
①トピックス主導で上昇。
②日経平均主導で下落。
この二つのパターンを想定すれば…?
まず、日経平均が11300円の分水嶺を目指しているならば、①のパターンが有力?
また、そうならばトピックスへの寄与率が高い銘柄が中心になります。
みずほFの希薄化の洗礼を待ちながら、その間はトヨタ/ホンダや通信が物色され易い?
明日は日銀の短観。
それよりも米国のケースシラー住宅価格指数にISM製造業景況感指数に雇用統計。
必ずドル/円に反応します。
しっかり見定めて行きましょう。