みずほFは184円で決定。

日経平均 9269.25 7.44 日経先物 9290 40 円/ドル  93.55
TOPIX 866.37 -2.70 TOPIX先 867.5 0.5 10年国債 1.330
出来高 220026   NYダウ 8359.49 27.81 WTI 59.52
売買代金 13287   ナスダック 1799.73 6.52 922.8

主要各国と比べ日本株の戻りの悪さが…?
どうして?
売りが多いから上がらない!この解説は少ないようです。
その売りも、買いと売りの差で、絶対的な量ではありません。
15日も先物主導で急速に値を消しました。
要は現物市場に実需の買が無い以上、先物市場は無法地帯なのです。
取引所は一部の外資系証券に特権を与えているのです。
では、日本株に上値は無いのか?
この点に関しては、誰が考えても愚問ですね。上値も下値も…?
3/10日以来の上値は11300円で下値は8900円or8700円。
そう思えば、待った安値が来ている?
先物の投機筋も、その売りの機会があるから売っているので、機械がうすれれば。
7月からの急落は10日のSQに絡んだのは明白で、急落は前二日と後一日だったのです。
また、今週に入ってはみずほFやオリックスなど大型の時価発行。
売りと買い!需給は自ずから悪かったのです。
みずほFの値決めがありました。公募価格は184円。
懸念材料は一歩後退かもしれません。

ドル/円に注目です。
91円台を三日。一旦は95円台への戻りが想定されます。
米国の決算発表、中国のGDP…必ず為替に反映します。
円が買進まらなければ、売り込まれた日本株は?
上値は追わずに、しっかり安値買う!ことが肝心と思います。