| 日経平均 | 9652.02 | 256.70 | 日経先物 | 9650 | 270 | 円/ドル | 94.01 |
| TOPIX | 901.55 | 23.26 | TOPIX先 | 901.5 | 24.0 | 10年国債 | 1.360 |
| 出来高 | 205675 | NYダウ | 8848.15 | 104.21 | WTI | 63.98 | |
| 売買代金 | 12965 | ナスダック | 1909.29 | 22.68 | 金 | 948.8 |
今週の週報では、七月に入っての日本株の低迷の要因について述べました。
結局は、売りが多ければ株価は下がります。
これ程の大型時価発行増資は直接的な売りではないにしろ間違いなく売り圧力だったのです。
それに7月のSQが絡みました。
実需の買が薄いなか先物主導で九日連続安い。
一転、SQが過ぎてしまえば五日連続高。みずほFの払い込みも無事終了?
七月に入っての日本株の低迷の要因がどうなったか?
答えは単純明快?
連休明けの週明け、日経平均は+256.70円高の9652.02円。
微妙な数値となってきました。
本日の日経平均の25日移動平均の数値が9615.92円で株価は0.37%のプラス乖離へ。12日ぶり。
新値三本足は6/16日に陰転し7本となっていましたが、本日陽転!
また、13週移動平均値の9549.36円も回復。
但し、25日移動平均自体は下落中。
明日の25日前の応答値は9752.88円となっています。23日が9840.85円。
25日移動平均が上昇に転じるか?この事が今週の週報の注目点でした。
一方で26週移動平均は順調に上昇。8831.59円となっています。
注目は、いつもの標準編差。
標準偏差は、収束と拡散を繰り返します。
現在は、26週移動平均自体が上昇し、その標準偏差が拡散しています。
微妙とは言え、中長期の上昇トレンドでの短期的な調整と考えるべきなのです。
下って弱気に?上がって強気に?これでは安値は買えません。
次ぎの収束の局面まで、川の流れは…?
そう思えば、上を向いて…でも私待つは…♪だったのですが、待った安値は?