| 日経平均 | 10165.21 | 51.97 | 日経先物 | 10200 | 90 | 円/ドル | 95.05 |
| TOPIX | 936.94 | 6.58 | TOPIX先 | 940.0 | 8.5 | 10年国債 | 1.390 |
| 出来高 | 194641 | NYダウ | 9070.72 | -26.00 | WTI | 63.35 | |
| 売買代金 | 15000 | ナスダック | 1967.76 | -7.75 | 金 | 927.2 |
トピックスが十日連騰。
ホンダの好決算を受けトヨタや日産など自動車株が牽引しました。
ホンダが+240円高の3010円、トヨタが+130円高の3930円。
NT倍率は10.87倍から10.84倍。
時価総額の上位銘柄が上昇すれば、相場自体は上昇を継続できます。
日経平均が10165.21円でも上がっていない?銘柄は沢山有ります。
時価総額上位10銘柄でも25銘柄でも、一社一社見てみましょう。
メガバンク。二位の三菱UFJ、七位の三井住友、みずほFは13位です。
ドコモは三位。NTTは四位。任天堂が8位。武田が12位。
銀行に通信に薬品。全く蚊帳の外?
これらの不人気業種に見直しが起こるか?
冷静に考えれば、少し先取りかもしれませんが、安値を買う!には余裕が必要となります。
一方で時価総額上位銘柄が上昇すれば、日経平均の上昇も継続されます。
その場合、ソフトバンクにアドバンテスト。
すでに年初来高値を更新し、2000円台へ急伸。
上がるから買う!そんな銘柄ですが、決して否定もできません。
いつもの事ですが数値の把握に努めましょう。
①25日移動平均との乖離は?八月のSQへ向けての思惑は?
②外国人の動向は?結局、第三週/第四週は大幅買越し。外国人が買い越せば?
③国内企業の決算発表は?それを受けての個々の株価は?
④米国株とドル/円の動向は?
・・・・・
戦略と戦術。
短期売買とした戦術。多くの銘柄が現金化されてきました。
株価が上がってきますと、直ぐに買いたくなるのも心理。焦らず慌てず。
現金で持つも一つの戦術と考えています。
そして戦略は保有。一見すると矛盾かも知れませんが…?