| 日経平均 | 10352.47 | -4.36 | 日経先物 | 10360 | -10 | 円/ドル | 94.65 |
| TOPIX | 957.56 | 7.30 | TOPIX先 | 956.5 | 1.0 | 10年国債 | 1.435 |
| 出来高 | 214548 | NYダウ | 9171.61 | 17.15 | WTI | 69.45 | |
| 売買代金 | 14944 | ナスダック | 1978.50 | -5.80 | 金 | 955.8 |
トピックスが12連騰。サイコロは見事な12勝0敗。
1988年2/10日から3/2日ぼ16日連続高以来の長期連騰となってきました。
NT倍率が10.81倍。7/31日は10.89倍。
NT倍率からは当然の値動き。
時価総額上位銘柄の上昇が目立つ一日でした。
また、日経平均が-4.36円安のなか、売買代金の上位銘柄に特徴がありました。
売買代金の上位11社が全て値上り。25社中19社が値上りしました。
売買代金の集中した銘柄に関しては全面高?
戦術の短期売買では、更に現金化が進んだと思われます。
今週の週報。
「戦術は現金化で戦略は保有!SQへ向け波乱が?」と解説しました。
一見、あい矛盾する戦術と戦略。それでも戦術と戦略に矛盾はありません。
来週のSQへ向けて数値の把握が大事となります。
戦術=短期売買に徹する。
25日移動平均は9731.96円。現在の乖離率は6.38%。
10%が赤信号ならば、9731×1.1=10704円。
日経平均のサイコロは11勝1敗。日経平均の350円の急騰があれば急落が?
戦略=焦らず慌てず…向こう三年は保有する。
13週移動平均も26週移動平均も上昇を継続。
短気な過熱も中長期上昇の証に違いありません。
次ぎの分水嶺と考えています11300円の、その後を考えましょう。
まずは来週のSQへ。
戦術と戦略。
それぞれに徹すれば、SQに絡む急落を望めることになります。