| 日経平均 | 10284.96 | 16.35 | 日経先物 | 10300 | 50 | 円/ドル | 94.97 |
| TOPIX | 949.66 | 0.07 | TOPIX先 | 949.0 | 1.5 | 10年国債 | 1.340 |
| 出来高 | 185388 | NYダウ | 9135.34 | -186.06 | WTI | 66.75 | |
| 売買代金 | 13062 | ナスダック | 1930.84 | -54.68 | 金 | 935.8 |
日経先物が大商いでした。出来高は114107枚。前日のイブニングセッション含む。
その先物大商いの中、現物市場は相変わらずの閑散?
「薄商いに様子見ムードで方向感なし…」なんて頓珍漢な解説が。
先物主導の相場でありながら、その先物を注視しない解説では。困ったものです。
その日経先物、シカゴの円ベース10125円にも拘わらず堅調で取引開始。
前場は10310円と前日比+60円高。高値は10330円。
後場からは、いつもの事とは言え、急反落。
一時は10170円の前日比-80円安まで急反落。高値からは-140円。
それでも売り方は叩けませんでした。
懸念された上海が下げ止まったから?
上海も3400pから急落していたのです。3000pわれてショックなんて?
はなから2800p近辺への下げは予測の範囲だったはず。本日の安値が2827p。
日経平均の直近高値は14日の10630.38円。本日の安値が10181.10円。
500円下げれば上昇余地は1000円?って想定。
調整は十分とは言えませんが、売り叩けないのも現実のようです。
とにかく待っていた急落なのです。
焦らず慌てず!で一方では大胆に!勿論、戦術の短期売買。
叩けず?踏まず?は、必ず決着がつきます。
分水嶺は11300円?って決め打ちすれば、それなりの売買が。短期売買ですね。
安値を買う!そして高値は追わない!
この先の1000円。
従来の人気銘柄は戻り/新値をとっても売られやすくなります。
たとえ短期に徹すると言っても配慮は必要となります。
週報でも再三述べていますように、銀行に通信と薬品。
この不人気な業種が見直されるか?
短期売買には…?どう考えても適切ではないかもしれません。
動き出してからでも遅くは無い?
ここが思案のしどころ?我々の目的は安値を買う!でした。