| 日経平均 | 10497.36 | -83.69 | 日経先物 | 10500 | -50 | 円/ドル | 93.85 |
| TOPIX | 965.11 | -5.16 | TOPIX先 | 966.0 | 0 | 10年国債 | 1.325 |
| 出来高 | 185248 | NYダウ | 9509.28 | 3.32 | WTI | 74.37 | |
| 売買代金 | 13017 | ナスダック | 2017.78 | -2.92 | 金 | 943.7 |
昨日の日経平均は+342.85円高で本日が-83.69円安。
特徴は東証一部の売買代金。
昨日が1.3049兆円。本日が1.3017兆円。相も変わらずの超閑散?
一方で先物は?
どちらにしても先物主導の投機的な裁定売買が横行。現物市場の機能低下が顕著!
本日の為替が93円台では機械的に売り圧力が増しています。
しかも上げ下げ共に日経平均先物が…?
結果はNT倍率に。昨日が10.90倍。本日が10.87倍。
この高止まりの修正に注目しています。
やはり、NT倍率がこのまま11倍を超えて…は考え難いのです。
では、その修正は?
①日経平均主導で急落する。
②トピックス主導の上昇に日経平均も上昇する。
①と②の択一と思えば、銘柄選択も自ずから絞られてきます。
先週の急落からの定石通りの反発。
この先の上昇を予想するならば、NT倍率の修正は②。
その意味で、今週のご参考は。
ドコモに第一三共。三菱UFJにソニーでした。
下った局面で下げ渋るかがポイントと考えます。