分水嶺到達後は?

日経平均 10639.71 142.35 日経先物 10640 140 円/ドル  94.18
TOPIX 975.59 10.48 TOPIX先 974.5 8.5 10年国債 1.310
出来高 198845   NYダウ 9539.29 30.01 WTI 72.05
売買代金 13768   ナスダック 2024.23 6.5 946.0

我々の第一義は安値を買う!です。
勿論、安値って抽象的な値段であって絶対的なものではありません。
局面によってその水準が違ってくるのは当然です。
それでも、その変化は頻発するものでありえません。
一例をあげれば、半年前のトヨタの目標株価が2300円で現在が4700円なんて…?
この半年でトヨタは何も変わってはいません。
変わったのは、その目標株価を激変したN証券の事情なのです。
日経平均でもそうです。
一万円が定着しだせば、各社がその目標を上方修正しています。
我々は、三月までは、日経平均は7000円~9000円の間しか動かない!
3/12日以降は、分水嶺の11300円を目指す!って想定してきました。キメ打ちしてきました。
当たった?外れた?ではありません。
大事な事は、如何に自分たちが予測/想定するかなのです。
そして、その予測に対し、必ず検証→反省を繰り返す。
この世界、結果が正しい!
だからこそ、予測が大事で、その検証と反省が必要となります。
そして、自分たちの予測は当たるはずがない!って思うこと。懐疑も要求されます。
最近の質問デハ…?
「先生は慎重ですね。日経平均は11300円までですか…?」
半年前には、全く逆の発言が相次いでいました。
確かに、11300円が分水嶺なんて誰にも解らないのです。
ただただ、その数値は我々が予測し想定してきたものに過ぎません。
我々は、その数値を基準に逆算して安値を考えてきました。
要は、11300円で売るには…、いくらで買ったらよいか?それが安値でした。
そして、分水嶺到達後の、予測/想定は10000円~12000円の循環相場?
果たして、そうならば…?