時価総額四位転落に。

日経平均 10312.14 -81.09 日経先物 10340 -70 円/ドル  92.27
TOPIX 939.84 -6.56 TOPIX先 943.0 -5.5 10年国債 1.325
出来高 201267   NYダウ 9497.34 56.07 WTI 71.10
売買代金 13533   ナスダック 2037.77  18.99 999.8 

弱いですね!って質問が…
確かに日本株の弱さは際立っています。
株価は売りが多ければ必ず下がります。こればかりは仕方がないのです。
では、なぜ日本株には売りが多いのか?
現物市場が脆弱で先物主導の投機的裁定売買が主流に。
先物/オプションの思惑はSQに集中します。
毎月一度。今始まった事ではないのです。
しかも、円買い/日本株売りが同時進行。
そのSQは…?前二日と後一日が荒れる?その荒れる一日が経過。
とにかく過ぎるを待つ?
SQに関しては、急落すれば買!急騰すれば売り!
主導権が無い以上、イライラしても始まりません。
それでも、91円台でも日経平均は10000円がkeepされています。
為替は通貨の交換レートです。
自国通貨が強くて困る?要は困らなければ円高にはなりません。

銀行株が売られています。
9日現在、三菱UFJの時価総額が6.13兆円。株価は527円。
とうとうドコモの6.30兆円にも抜かれ、四位に転落。
みずほFも200円われ。
株価200円が健全な銀行の株価なのか?
少なくても経営者には説明責任があると思われますが…。
20年間も低迷する業種って、それなりの変化/改革はあってしかるべき?
政権交代を機に、銀行も旧態然とした経営から脱却することが期待されます。