彼らの存在意義は?

日経平均 10133.23 33.03 日経先物 10110 10 円/ドル  89.55
TOPIX 909.84 5.84 TOPIX先 910.0 6.0 10年国債 1.295
出来高 163401   NYダウ 9741.20 -47.16 WTI 66.71
売買代金 11220   ナスダック 2124.04 -6.70 994.4 

大引はお化粧買い?
終始軟弱だった日経平均も+33.63円高。9月末は10133.23円となりました。
東証一部の売買代金は1.12兆円の超閑散。
どちらにしてもこの売買代金では…?
主導権が国内に無いどころか、本来その市場の守護神たる存在が正に外資系的な存在。
個人株主の育成を掲げる協会も取引所も…。
その経営トップの古巣は?
何もしない/何も出来ないって事は、そのこと自体で存在意義を喪失。
困った事ですね。

では、我々の対応は?
要は彼らに期待しないことです。
彼らも同じplayer、最も投機的なplayerって考えるべきなのです。
彼らの存在が市場そのものを不安定に…?
だから、安値が。
我々の第一義は安値を買う!

来週はSQとなってきます。
野村Hの公募価格も決定します。SQの前二日と後一日を考慮しながら安値を買う。
注目としては
①ドル/円の動向。
②メガバンクの下値メド。
しっかり見定めましょう。