| 日経平均 | 9832.47 | 32.87 | 日経先物 | 9860 | 70 | 円/ドル | 88.24 |
| TOPIX | 887.59 | 1.90 | TOPIX先 | 890.5 | 5.5 | 10年国債 | 1.260 |
| 出来高 | 191710 | NYダウ | 9725.58 | -5.67 | WTI | 69.57 | |
| 売買代金 | 13057 | ナスダック | 2110.33 | 6.76 | 金 | 1044.4 |
投機的な売買ならば…?
当然のことですが、円買い/日本株売りの投機的な裁定売買にも限界があります。
ドル/円の極値をどの水準に想定するか?
昨日のロンドン時間では88.01円をつけました。
88円をbreakされれば87.19円が…更にbreakされれば79円までも…?
盛んにドル全面安が強調されています。
その円高の一方で株価は堅調になってきました。
藤井財務大臣の発言が話題を呼んでいますが、円高の真犯人は日銀に他ありません。
今更、政権交代後で円買いが本格化したのではないのです。
為替は国力を反映した通貨の交換レート。
いくら日銀でも円の独歩高を維持するには限界も生じます。日銀のデフレ政策にも限界が。
投機筋は必ず困る方向に付込みます。
その意味で、逆に円高を肯定する発言は相場にとっては悪くないのです。
市場参加者の大多数が円高を予想するならば…・
しかも、日本経済は円高に弱いのです。
経済力でも金利差でも…この先の円高が維持されるとは限りません。
たとえ70円台突入を仮定しても、その余地は10円を切っています。
今回の円高の起点を07年6月の124円とするならば、すでに36円の円高に。局面は最終か?
転換点は近づいたって考えます。
明日はSQです。
SQに関しては「前二日と後一日」に注目でした。
前二日の上昇は…?
上値は重い!典型的な三尊天井の形成など、下れば悲観の連呼。
主導権が先物にある以上、この二日間は上出来だったのです。
残った「後一日」は連休明けの13日。また海外要因が集中します。為替に注目。
いつもの事ですが、戦術と戦略。
どちらにしても、我々は安値を買う!に徹する。
個人的ですが、NTTドコモの135900円を買いました。