セオリーに徹すれば?

日経平均 10016.39 183.92 日経先物 10010 160 円/ドル  89.20
TOPIX 897.83 10.24 TOPIX先 897.0 6.5 10年国債 1.280
出来高 209383   NYダウ 9786.87 61.29 WTI 71.69
売買代金 15929   ナスダック 2123.93 13.60 1056.3

SQに絡み、SQ+前二日の三日間で日経平均は324.53円上昇しました。
ドル円は88.01円で下げ渋り?
野村Hの大型増資発表に仕掛けられた急落。
日経平均の10000円やトピックスの900pなど尽くノックインされました。
それでも安値を買う!と思えば…。
ましてオプションは効力が発生してしまえば巻き戻しが。
待っていた急落。
日経平均は26週移動平均の上昇継続の最中、株価は26週移動平均を下回りました。
セオリーに徹すれば10/2日からが買場に。
そのタイミングにSQが絡みました。
いつもの事ながら、余裕が投資行動を決めます。
戦術と戦略の徹底。
戦術では、日経平均の一万円回復でも現金化が進むと思われます。

週明けはSQの後一日。しかも連休明け。
海外要因が集中します。
日経平均は7/31日~9/24日の値動きが、一つの塊になっています。
下値は8/21日の10142円、9/4日の10143円、9/14日の10170円。
上値は8/14日の10630円、8/31日の10767円、9/24日の10566円。
10767円はヒゲ足になっていますので、オオマカニハ10140円から10600円の塊に。
今回の急落で、悲観的なチャーチストが「三尊天井」を強調。
力ずくで崩した相場に、そんな分析が通用するかどうか?
それでも、余裕を持って尊重すれば。
ポイントは25日移動平均。10/9日現在の25日移動平均は10157円です。
25日移動平均は、現在は下落中。
短期的なセオリーでは…、25日移動平均が目先の抵抗ライン。
どちらにしても、戦術に徹すれば現金化は進みます。

勿論、セオリーに準じれば、26週移動平均は9802円。
中長期では9800円買い下がりが…。