米国主要企業決算まち?

日経平均 10076.56 60.17 日経先物 10090 80 円/ドル  89.89
TOPIX 901.40 3.57 TOPIX先 900.0 3.0 10年国債 1.300
出来高 182045   NYダウ 9885.80 20.86 WTI 73.27
売買代金 13248   ナスダック 2139.14 -0.14 1057.5

今週は米国主要企業の決算発表。
13日に注目のインテル。上下別としてこれまでインテルショックが多いのも事実。
14日がJPモルガン、15日がゴールドマンにシテイにIBMにノキア。
16日にバンカメにGE。
これらの決算発表を材料にNYダウの10000$回復があるか?
また、それらを受けてドル/円がどうなるか?
88円↓なのか90円↑なのか?
上海も3000pを回復するか?
いつもとは言え、海外要因に振り回される週?なのでしょうか。

日経平均に関しては10140円~10760円の塊をどう崩すか?
25日移動平均値の10150円が上値の抵抗ラインになるか?
本日も上出来とは言え、それら抵抗ラインが意識された…?高値は10116.72円どまり。
一方で中長期の26週移動平均は上昇を継続しセオリー通りならば9800円が下値の抵抗ライン。
26週移動平均の標準偏差も収束から拡散の時期を探り出しています。
10月末から11月上旬には、上か下かは別として大きく動く可能性が高まっています。

では、我々の対応は?
安値を見極める。成長株が売られれば成長株を。デイフェンシブが売られればデイフェンシブを。
短期売買の戦術には向かなくても、少なくても戦略の中長期保有では。
基準としてはPBRや配当利回り。
日経平均採用銘柄で、PBRが一倍以下で配当利回り3%以上の銘柄は…?
スクリーニングに拘らなくても配当利回りだけでも。
武田が5%、ドコモが3.8%・…
PBRならばヤマハは0.77倍。
ロング/ショートの裁定が横行する結果ですが、必ず下げ渋ります
その下げ渋りを見極めましょう。
我々の第一義は安値を買う!でした。