10000円割れの対応を。

日経平均 10075.05 -137.41 日経先物 10080 -170 円/ドル  90.96
TOPIX 888.80 -6.68 TOPIX先 889.0 -9.0 10年国債 1.420
出来高 181950   NYダウ 9882.17 14.21 WTI 79.55
売買代金 13505   ナスダック 2116.09 -25.76 1035.4

投機的な裁定売買なのです。
異常値のNT倍率。
異常の修正は必ずおきます。
その修正には、①日経平均主導で下げる。or ②トピックス主導で上げる。
①or②でなければ、異常値は更に更新されます。
では、修正がおきるならば…①なのか②なのか?  
少なくても28日は①になりました。

まずは、日経平均でチェック。
前回は25日移動平均に関して述べました。10000円がkeepされれば?でした。
10000円keepならば、来週からは短期的には上昇を確定するかもしれません。
次に中長期では…?
26週移動平均の上昇は継続しています。
26週前の数値との比較では…
30日が8977.37円、11/7日が9432.83円、14日が9265.02円、21日が9225.81円、28日が9522.56円
11月末が9522.56円超でその上昇が継続。
26週の上昇が継続されるならば13週では?
13週前との比較では…
30日が10356.83円、7日が10412.09円、14日が10187.11円、21日が10444.33円、28日が10370.54円
日経平均の10000円keepで短期的な上昇が担保され、26週で下値が…
そして13週のハードルは10400円超を示しています。
移動平均の予測からは…?
25日と13週と26週が整合すれば、11月には1015円~10600円の塊を突破する事が…?

下れば一斉に弱気?上がればとにかく強気?これでは…?
特に米国株安には。親亀こければ皆こける…。
戦術と戦略の徹底!
上値を追わなければ、戦術での現金化は進みます。
また、戦略で安値を買う!って思えば、10000円われを余裕も持って対応。
28日現在の26週移動平均値は9970.27円です。