米国GDPが3.5%に

日経平均 9891.10 -183.95 日経先物 9880 -200 円/ドル  90.35
TOPIX 882.26 -6.54 TOPIX先 879.0 -10.0 10年国債 1.405
出来高 264289   NYダウ 9762.68 -119.48 WTI 77.46
売買代金 18669   ナスダック 2059.61 -56.48 1030.5

同じ全面安でも…?
日経平均の急落でNT倍率の修正が激しくなっています。NY倍率は11.21倍。27日は11.40倍。
29日の日経平均は-183.95円安の9891.10円。安値は9850.12円。
一方でトピックスは-6.54p安の882.26p。安値は874.19p。
日経平均の大幅安と比べ、時価総額の大きい銘柄の下げは限定されました。
直近の週報のご参考銘柄も…?
ソニーにパナソニック。ドコモに三菱UFJ。
安値を買う。上値は追わない。急落局面でその真価が問われます。

29日の売買代金上位銘柄。
上位10では値上りが5社で値下りが5社。
上位15では値上りが8社で値下りが6社。変わらずが1社。
東証一部では446社が値上りで1162社が値下りのほぼ全面安。
日経平均が大幅安の中で売買代金上位銘柄には値上りが目立ちました。
東証一部の売買代金も1.87兆円に膨らんでいます。
トピックスの採用基準の変更に関しての思惑もありました。
トヨタのザラバの値動きも不自然でした。
それでも10000円割れでの現物市場の売買高の増加は、それなりの意味が。
26週移動平均の現在値は9963.20円。
株価は中長期の川の流れを下回りました。
ではセオリーは…?

注目の米国のGDPが3.5%のニュース。
28日の米国の急落はGSのレポート?GSによれば2.7%に留まるって…。
いくら合法って言っても、発表の前日でした。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
同様な事が国内でも平気でまかり通っています。
企業経営者の倫理感と共にアナリストの倫理観も…?