具体的には①~⑨?

日経平均 9729.93 -61.25 日経先物 9740 -60 円/ドル  89.07
TOPIX 857.00 -3.42 TOPIX先 858.0 -3.0 10年国債 1.305
出来高 191458   NYダウ 10406.96 136.49 WTI 78.90
売買代金 12420   ナスダック 2197.85 29.97 1139.2

米国株の大幅高でも日本株は下がってしまう。
NYダウが+136.49$高でも日経平均は-61.25円安。トピックスは五日連続安に。
それでも米国は頼みの綱?急落したらどうなるか?
不安心理は増幅されますが、需給悪は需給悪。買いが少なければ上がりません。
上がって強気?下って弱気?は世の常。
今は需給の好転を待つ事なのです。
今週のポイントは「三菱UFJの一兆円増資の影響を見定める週に?」でした。
まずは、明日18日の三菱UFJの決算発表を。

前回のブログで述べました銘柄選別の基準。Ⅰ~Ⅳ。(前回参照)
その基準でのご参考銘柄。
①富士写真フイルム BPS=3479円予想。17日は2525円。
②ソニー      BPS=2885円予想。17日は2525円。
③ヤマハ      BPS=1275円予想。17日は923円。
(豊田通商/パナソニック…PBR一倍以下の国際優良株に注目!)
④武田       配当利回りは? 180円÷3600円=5% 17日は3550円。
⑤ドコモ      配当利回りは? 5200円割る13万円=4% 17日は130700円。
(NTT=3.26%…配当利回りに注目!)
そして、好業績で世界シエア銘柄にテーマ銘柄。
この銘柄はすでにtake-offしているだけに徹底した押し目買い。
⑥オリンパス 17日は2870円。(信越化学/キャノン)
⑦ホンダ   17日は2880円。(トヨタ)
⑧コマツ   17日は1793円。(三菱商事/東芝)
⑥~⑧では信越化学や東芝の下値に注目。人気株の下げは厳しくなる分妙味が?
⑨三菱UFJに代表される大型増資銘柄。
この大型増資銘柄のご参考値は公募価格。決まるまでは慌てない!
今後、NECに郵船に三井化学。
特に郵船が300円以下になれば…?とにかく公募価格を基準に。

個人的にはⅠ~Ⅳの基準で、具体的には①~⑨で。