| 日経平均 | 9572.20 | 226.65 | 日経先物 | 9550 | 220 | 円/ドル | 87.37 |
| TOPIX | 857.76 | 17.82 | TOPIX先 | 854.5 | 14.5 | 10年国債 | 1.200 |
| 出来高 | 274342 | NYダウ | 10344.84 | 34.92 | WTI | 77.28 | |
| 売買代金 | 17060 | ナスダック | 2144.60 | 6.16 | 金 | 1182.3 |
サプライズはサプライズ。しかも珍しいpostive-surprise。
まず、日銀が動きました。
今回は政府と日銀が協調して対応って鳩山首相も言っていました。
ただ、その発言を誰も信じていなかった?だけなのです。
その政策が効くか効かないか?
日銀の対応に失望?何て解説が出ていますが?
要は効くまで継続すれば…
少なくてもアナンスメント効果はあるのです。
円高対策に株価対策。
これが景気対策と雇用対策への即効薬に違いないのです。
まして日本では政府と日銀が足並みを揃えるのは珍しい事なのです。
これで需給悪が一変するかもしれません。
今回の需給悪は大型時価発行ラッシュによる需給悪。
市場は三菱UFJの一兆円まで読んでいます。
この需給は両刃の刃。需給悪は需給の改善と裏腹なのです。
週末の日経先物は9000円まで売られました。
新規の売りに決済の売り。
二日後には9550円を超えてきました。
先物中心に売り込んでしまったのは事実なのです。
来週はスーパーSQが絡んできます。
思惑はどちらに動くか?相場は多数が困る方向に動きます。
この三日間、現物の出来高が20億株を超えてきました。225673株、246841株、274342株。
売買代金も1兆3582億円、1兆5426億円、1兆7060億円。
現物市場が活況になれば裁定業者の方向は変わります。
現物市場の出来高に売買代金。注目となります。