| 日経平均 | 10142.05 | -21.75 | 日経先物 | 10140 | -10 | 円/ドル | 89.75 |
| TOPIX | 893.59 | -2.69 | TOPIX先 | 892.0 | -1.5 | 10年国債 | 1.230 |
| 出来高 | 191826 | NYダウ | 10308.26 | -132.86 | WTI | 72.65 | |
| 売買代金 | 12603 | ナスダック | 2180.05 | -26.86 | 金 | 1107.4 |
18日の引け値10142.05円で日経平均の26週移動平均は上昇に転じました。
短期的な25日移動平均は上昇を継続しています。(25日前の数値は9804.49円)
この先26週移動平均の上昇が継続されるか?
その為には、26週移動平均を下回っている13週移動平均がどこで上昇に転じるか?
13週前の数値との比較がポイントとなっています。
では13週前は?12/25日の対応値は10265.98円、30日が9731.87円、1/8日が10016.39円…
今後の注目点は、
①13週移動平均の上昇(25日と26週は上昇を継続する可能性が高い?)
②13週が上昇に転じればゴールデンクロスの実現(13週が下から26週を上抜く)
これで中長期の上昇のシグナルが示現?
日経平均は11/27日の安値9076.41円から12/16日には10260.12円へ上昇。
上昇幅は1183.71円。上昇率は13.04%。
急上昇は急上昇。
このまま急上昇を継続できるか?
師走です。走れるだけ走るも…って期待も。一気に10500円を奪回すれば…。
年内は、21日と22日、24日と25日、28日と29日で30日の納会です。
高値で新年で迎えたいものですね。
勿論、期待を先行させず10000円keepでも。
現在、26週移動平均の標準偏差は収束から拡散に向かう局面に。
26週移動平均の2σは10733.09円。-2σは9288.97円。
株価は、この2σ~-2σの間隔に、96%の可能性で収まります。
年内の高値奪回も十分可能なのですが、注目は2σ~-2σの間隔です。
2σ~-2σの間隔は収束と拡散を繰り返します。
18日の間隔は1444.12円で、収束が止まりだしました。
収束がとまれば拡散へ。表現を変えればボラテイリテイが高まるって事です。
拡散から収束の局面では26週移動平均値へ収斂しますが、収束から拡散では、上か下か?
上か下か?どちらかに大きく動きますが、上か下か?は数値は語りません。
年末/年始がどちらに向かうか?
期待は期待で持ちながらも…。数値は数値で冷静に判断を。