| 日経平均 | 10325.28 | -187.41 | 日経先物 | 10340 | -170 | 円/ドル | 89.74 |
| TOPIX | 916.40 | -18.19 | TOPIX先 | 917.0 | -16.0 | 10年国債 | 1.320 |
| 出来高 | 237259 | NYダウ | 10196.86 | 23.88 | WTI | 75.26 | |
| 売買代金 | 16209 | ナスダック | 2210.80 | 5.51 | 金 | 1095.7 |
後場からの急落。
前日の下げが中途半端だっただけに…?25日の安値は10414.58円。
本日の安値は10324.98円。終値は-187.41円安の10325.28円。
25日移動平均との乖離は-2.74%。
26週移動平均値が10212.38円ですから、一度タッチすれば反発か?
中国の金融引き締めを売りの材料にしていましたが。
中国の景気継続にはその過熱防止は不可欠。
そもそも金利は成長率。その金利/成長がピークアウトしているのかが問題なのです。
どちらにしても投機的な裁定売買です。
現段階が景気回復局面の初段階ならば、少なくても一方的な急落には限界があります。
特に日本株の場合はドル/円です。
円買い/株売りが主流の裁定売買。
その意味でドル/円の動向に注目です。
本日も89円台に買われた円。この水準からです。
再度、85円を目指すのか?90円台を回復するのか?
我々の対応は?
戦術ならば進めた現金化を買いに!
戦略ならば焦らず慌てず小口で買下がり!