26週移動平均は下落に。

日経平均 10198.04 -216.25 日経先物 10160 -260 円/ドル  89.85
TOPIX 901.12 -13.20 TOPIX先 894.5 -20.5 10年国債 1.315
出来高 225850   NYダウ 10123.46 -112.7 WTI 73.64
売買代金 16266   ナスダック 2179.00 -42.41 1084.8 

何か変ですね?
トヨタのリコール問題。日本車の安全性が問われだしました。
米国では公聴会まで開かれます。
叩かれるトヨタのダメージは勿論ですが、一方で誰が利するか…?
米国にしてみれば、遅々として進まない基地問題に不満の山、当然の一策かもしれません。
少なくても一企業のリコール問題ではなさそうです。
米国の正義は世界の正義。(世界の正義が米国の正義とは限らない?)
事態の進展を見極める必要がありそうです。
株価に関しては、リコール問題はほぼ織り込んだと考えますが、慎重が勝ると考えます。
問題のCTS社の株価は直近11$から7.6$へ30%の下げ。
トヨタの株価は4230円が3480円で17.7%の下げ。
2/3日のホンダ、4日のトヨタの決算での対応が注目されます。

週末の日経平均は-216.25円安の10198.04円。
二週にわたる急落で、26週移動平均が下落に転じました。二週間で-784.06円安。
中長期の川の流れに変化が?
26週前の対応値は、2/5日が10412.09円。12日が10597.33円。八月高値と対応。
その後は、19日が10238.20円で10000円割れへ。
数値からは12日以降は、再度上昇に転じやすい?
また、13週は、2/5日の対応値が9789.35円、12日が9770.31円で19日が9081.52円。
13週の上昇は継続。
また、(x-9789.35)÷13-(x-10412.09)÷26=10207.49-10155.50 x=10518.35
2/5日の終値が10518.35円でゴールデンクロスが実現します。
弱きにもならず、強気にもならず。数値の把握が大事と考えます。

銘柄選別に当っては、銘柄選別基準Ⅰ~Ⅳ。
その基準から、個別銘柄は①~⑩。
特に、NT倍率の修正が進んでいます。29日は11.31倍。
戦術と戦略の徹底。必ず!余裕と余力は残して買下がり。