NYダウとの逆転は?

日経平均 9963.09 31.09 日経先物 9990 50 円/ドル  89.63
TOPIX 883.50 1.93 TOPIX先 883.5 3.5 10年国債 1.325
出来高 192954   NYダウ 10058.64 150.25 WTI 73.75
売買代金 13054   ナスダック 2150.87 24.82 1011.2 

日経平均とNYダウの逆転。
10日の日経平均は、米国株の大幅上昇にもかかわらず、上昇幅は+31.09円でした。
値上り銘柄数は678銘柄で、値下り銘柄の815銘柄を下回っています。
「10000円の上値は重い…」
「ホンダのリコールが場味を悪くした…」
この種の解説が実しやかに強調されていました。
株価は売りが多ければ、必ず下がります。
先物主導の裁定売買。上げ下げは、この先物と現物との裁定に…?
貸株市場から現株の調達が可能で、株価に下げ余地が有れば、裁定はすすみます。
トヨタや銀行株、通信に薬品…利用され易いのです。
決して全てではありませんが、毎月の事です。週末はSQでした。
業者の利益追求に対し、我々は強くならなければ…。

今週は「森を見ずに木をしぼる?」でした。
個別銘柄の大台狙い。
ご参考にあげましたコマツは…?
9日に1700円台われ。安値は1683円。10日には1816円。
応用すれば…パナソニックも1300円われに。
要は木をしぼる!
買えるわけない?なんて思った株価でも…。
そして躊躇しないことです。
実際に買えないと思った株価を目にすると買わない/見逃すことが多いのです。

そして余裕と余力。特に余力が決め手に。