強くならなければ・・・?

日経平均 10123.58 -212.11 日経先物 10140 -190 円/ドル  91.75
TOPIX 889.08 -15.65 TOPIX先 889.5 -15.5 10年国債 1.330
出来高 183313   NYダウ 10392.90 83.66 WTI 79.06
売買代金 12780   ナスダック 2241.71 15.42 1118.7 

後場から先物主導で下げが加速する?
いつもの手口なのです。米国の公定歩合引き上げ…?出口戦略は…?
金利引き上げは株価にとってマイナスか?
金利は成長率です。
金利上昇で株価が下がるならば株価はいつになっても上がりません。
日本株の低迷。要因は三つの異常。
①異常な価格形成
②異常な需給構造
③異常な無関心
この異常が、全く改善されません。
では、これらの異常は改善されるのか…?
答えは個人投資家の育成!残念ですが現実は悲観的です。
で、我々個人投資家は…?
自らが強くなって、その輪を広げなければなりません。
涎を流し牙をむくオオカミから身を守り、そのオオカミを忠犬に変える…?
少なくても彼らに利用されない。
そのための戦術と戦略の徹底でした。

2/12日から19日の一週間。
中国の預金準備率の引き上げ、ギリシャ問題にユーロ安。18日の米国公定歩合引き上げ。
不安要因は大半が海外要因でした。
この一週間の各国の株価は…?(12日→19日)
NYダウ:10094.14→10402.35(3.05%上昇) ナスダック:2183.53→2243.87(2.76%上昇)
英国:5143.45→5358.17(4.19%上昇)  独逸:5500.39→5722.05(4.03%上昇)
日経平均:10092.19→10123.58(0.31%上昇) トピックス:892.16→889.08(0.34%下落)
見ての通りです。
欧米の株価上昇に日本株の低迷が際立っています。トピックスは下落!
日本の株価は異常なのです。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
そして逆も真なのです。

我々の対応が安値を買う!ならば…。
とにかく安値は下ってくれなければ…。
いつも述べていることですが、保有している銘柄は上昇し、買いたい銘柄は下る…
しかも買うまでは下って買った途端に上昇する…
ちょっと虫が良すぎますね。
安値を買う難しさは、このあたりに有るかもしれません。
余裕と余力が大事と考えます。
安値を丹念に買う。戦術であれば10500円を超えれば現金化が進むハズです。